Feedback & Proposal
プロF講師フィードバック と チームへの最終提案(1枚)
7/22 講師相談(あや・ゆみ参加)→ その夜の壁打ち整理 / 詳細版:講師FB詳細まとめ_ちゃかなん共有用.md
1. 講師の指摘(要点)
| ニーズ | 誰の何のニーズかが決まっていないと、内容もITレベルも調整しようがない=アドバイスできない |
| 一律講座の難しさ | 個別カスタムなのに一律価格だと提供量に差が出てムラ・不満のもと。「なぜ一律にこだわるのか分からない。人ごとに見積もりを変えればいい」(Aさん5個で◯万・Bさん3個で◯万) |
| 講座という形式 | 売るのも難しい(ゴールを握れない=未来を見せられない=買いにくい)し、提供も難しい(抽象度を上げて全員に刺す話が必要。講座内で個別対応したら「公開個別」) |
| 正しい順番 | まず個別サポートで実績と良い声を作る→共通部分が見えてから講座化(プロFの基本) |
| ALCの正体 | ALCは実はカスタム講座ではなく一律講座。野田さんが長年の個別コンサルから「全レベル共通で必要なもの」だけをコンテンツ化。差は個別セッションで吸収。最初は審査制(実績を作るため) |
| 先生の実像 | PCが得意でない・ガツガツしない・趣味起業層が多い=対象として難しさはある。ただし「売上があり自分のサービスを持つ人へのAI導入」なら「それならいいんじゃない」と肯定 |
| 売り方 | 大掛かりでなくても、ストーリーズ反応者へのDMやLP講座受講生約100人への「LP以外もできますよ」→個別相談で十分オファーできる |
| エール | あやのヒアリング実演を絶賛「上手!」。「2人は右腕業で引き出す力をもう持っている。それを分かりやすくやって差し上げるだけ」 |
2. 壁打ちでの整理:「半分正しい・半分は前提が違う」
Q. 世の中の先生にニーズがない?
講師が見ているのは世の中一般の先生。1期の入口はきこさんのリスト=高額アカデミーに反応する意欲層(ろ過済み)。しかも私たちにはWS1〜5期・のべ30名超の「先生層が実際に作れるようになった」実証データがある。萎縮しなくていい
Q. ALC方式(各自カスタム・自走型)はどうなの?
ALC方式は「自由」を渡す形式で、自由は使いこなせる人にだけ価値がある(自走力・作りたいものが明確・リテラシー・コンテンツ資産が揃って機能する)。初めてAIに触る先生に渡すと迷子になる=講師の言う満足度バラつき。ALC方式の正しい置き場=卒業後サブスク(そこで初めて条件が揃う)。良いところ3つ(宿題の素材は自分の教室・質問し放題・月1壁打ち)は本編に借用済み
Q. 講師の言う「個別で実績を作ってから」と、私たちの1期はぶつかる?
ぶつからない。1期=少人数モニター3〜6名・作りながら=「個別で実績と声を作るフェーズ」の小さい版。ニーズの有無は3DAYS(8/26-28)の申込数と個別相談の声でデータ検証できる。集まらなければ撤退コスト最小、集まれば反証完了
Q. あやの本音(共通カリキュラム・一律価格)はわがまま?
正しい。①「作業者にならない」チームの決めごとと一致 ②積み上げ式宿題で全員が同じ成果物セットを持ち帰る=ゴールを揃えれば満足度は管理できる ③一律価格の納得感 ④3人のキャパで個別カスタムは破綻する。講師が批判したのは「カスタムなのに一律」の組み合わせであって、共通カリキュラム自体ではない
3. 最終提案:「こういう形が良いのでは」
1期の骨格は変えない + 3つだけ変える + オファーを二段にする
- 骨格維持:共通カリキュラム・一律価格・少人数モニター(3〜6名・15〜18万)=これ自体が「個別で実績づくり」の小さい版
- 変更① 募集条件に「パソコンをお持ちの方」を明記(スクリーニング)
- 変更② カリキュラムを「前半=スマホでできること(ChatGPT・Canva・LINE)→ 後半=PC(Codex)」の順に再点検
- 変更③ 3DAYS後の個別相談を全員と実施 → 二段オファー
二段オファーの流れ:3DAYS → 個別相談(ヒアリング)→ 自分でやりたい講座(共通カリキュラム・一律価格)へ / やってほしい「作って渡すプラン」へ(課題の数で見積もり=講師の案を採用。値付けは工数ベース・最初の赤字は授業料・AIで速いのはスキルだから値下げしない)
- 個別相談のルール:欲しいものと提供できるものが合致するかを確かめる場。合致しなければオファーしない(だから売り込みにならない)
- 並走ルート(要相談):3DAYSと並行して、LP講座受講生約100人へのDM→個別相談ルートも走らせるか(講師のおすすめ)
- ALC方式の採用場所:本編=共通レール/卒業後サブスク(月5,000円)=ALC方式(アーカイブ自由・各自ペース・月1グルコン)
- 言葉づかい:3DAYS・教材は「カレーの例え」レベルの簡単な言葉で(専門用語・いきなりプロンプト配布はNG)
結論:フィードバックは「やめる理由」ではなく「商品が2つに増える話」だった。①講座(教える)②作って渡すプラン(個別見積もり)——どちらに転んでも売り物がある。
4. 元の相談の録画(フルで聞きたい人へ)
再生できない場合はこちら → YouTubeで開く(このまとめはこの録画を整理したものです)