ここは売る場ではなく、新しい選択肢を渡す場。相談の60分そのものがプレゼントです。成約してもしなくても「話してよかった」「楽しかった」で帰ってもらえたら勝ちです。
断られて正常です。目安は10人中3人決まればOK。7人に断られるのが普通なので、1件断られても型は間違っていません。
台本どおりでいい。上手に喋る人より、聞き方とメモが上手い人のほうが決まります。前半の7割は「聞く」です。
| 1. 資料を手元に | オファー原稿(K1〜K6)をすぐ画面共有できる状態に。提案パートで使う |
|---|---|
| 2. 相手を予習 | インスタ・申込情報を見て「悩みの仮説」を1つ立てておく |
| 3. 申込導線を用意 | 申込リンクをすぐ送れる状態に。「後で送りますね」は熱が冷める |
| 4. ゴールを決める | 今日のゴールは「その場でお返事の方向性をいただく」こと |
| 5. イメトレ | 入室から見送りまでを通しで想像。反応が悪かった場合も想定しておくと緊張しない |
目的=緊張をほどく+「聞いてくれる人だ」と感じてもらう。どれか2つで十分です。
順番どおりに聞かなくてOK。話が流れた方向についていって、抜けたところを後で拾います。
| 記録すること | ①話した人数 ②成約したか ③断られた理由。この3つだけをスプレッドシートへ |
|---|---|
| ロードマップ | 録画の文字起こしをClaude Codeへ。指示文を貼ればお渡しページができる(`分身プロジェクト/個別ロードマップ/`) |
| お渡し | ロードマップページ+申込リンクをLINEで送る。期限は相談日から3日以内の日付を書く |
| 感想を拾う | ロードマップを送るときに「見てみて、どうだったか一言もらえたら嬉しいです」と添える。返ってきた言葉は発信ネタ台帳へ |
数字はお客様の感情。並べて比較すれば「どこを直せばいいか」はお客様が教えてくれます。