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湘南ビジネスコンテスト | 応募文書の骨子(1枚)

湘南を「AIで自走する事業者」が集まる地域にする

チーム:デプロイレンジャー(あや・ちゃかなん・ゆみ)/作成 2026年7月23日。この1枚を土台に、Word本文を肉付けしていく。

事業を一言で 湘南の小さな事業者が、AIを「自分で使いこなせる」ようになる地域を作る。
教えて自走を支え(スクール)、任せたい所は導入で伴走する(内製化・顧問)。
育った人を地元の担い手にして、いずれ湘南に集まれる場を作る。

1二本柱(本命と入口)

本命・お金
地元中小企業のAI内製化伴走
経営者向け・継続課金。商工会経由で届け、助成金(最大75%オフ)で導入のハードルを下げる。導入30〜50万+顧問 月10〜15万。
入口・魂・差別化
女性事業者・お教室の先生
教える力・世界観・担い手・将来の場。すぐお金になり(実績多数)、ここで培った教える力が本命を支える。

女性層で“教える力”を培う → その力で企業に“内製化”を届ける。二本柱が一本の線につながる。

2差別化の核

私たちのAI導入は「システムを納品して終わり」ではなく、社員が自分で使えるようになるまで教えて伴走する=内製化。これは毎月のスクールで鍛えている“教える力”そのもの。

全国・量産型(例:ホリエモンAI学校)デプロイレンジャー(私たち)
オンライン・動画・大量・顔が見えない湘南・地元・少人数・顔が見える伴走
作って納品/自習で学ぶできる人を育てる(内製化)まで隣にいる

=ホリエモン法人プランの「地元密着・顔が見える版」。人材“育成”だから助成金の対象にもなる。

3なぜ湘南?(一番の急所)

女性にオンラインで教えるだけ → なぜ湘南?に答えられない(弱い) 地元企業支援 + 担い手循環 + リアル拠点 → 湘南でしかあり得ない(強い)
湘南必然性の3つなぜ湘南じゃないと無理か
① 地元企業のAI導入地元の中小企業は、顔が見える地元の人にしか任せない(信頼・訪問・伴走)。都心の量産型は懐に入れない=地元じゃないと成立しない。
② 担い手と仕事の地域内循環女性起業家・卒業生を地元の担い手に育て、地元企業支援の仕事を回す。お金と雇用が東京に流れず、湘南の中で循環する。
③ リアルな“場”(拠点)集まる・相談する・暮らしと混ざる=オンラインに無い価値。鎌倉にはHATSUがあるが、藤沢・茅ヶ崎(湘南西側)は空白。そこにAI×女性×暮らしのハブを作る。
ここが最大のポイント
「企業を入れること」が、実は「なぜ湘南?」の答えそのもの。女性オンライン教育だけでは湘南必然性が弱いが、地元企業支援・担い手循環・場を足すと、湘南でしかあり得ない事業になる。

4将来像(場)

湘南(藤沢・茅ヶ崎=湘南西側の空白地)に、AIで自走する事業者と担い手が集まる拠点を作る。
1F カフェ / 2F コワーキングとAI相談 / 3F シェアオフィス。
= HATSU鎌倉(起業支援)× 湘南T-SITE(暮らし)× AI × 女性・お教室先生ニッチ。地域のAIハブ。

間取りイメージは 拠点の間取り図 を参照。

5実現性(すでに動いている証拠)

証拠文書での役割
ワークショップ 月55万AIで稼げる力がある実績
よしこさん顧問(開始済)顧問モデルが動いている1号事例
きこさんアカデミーお教室先生パッケージの第1号搭載先
すみよ・まき・住吉さんお客様(需要)が実在する証拠
藤沢商工会議所ルート集客の入口・地域密着の証拠
ホリエモンAI学校(法人プラン)市場が本物&差別化(量産型 vs 地元)の証拠

6地域貢献(社会性)

地元事業者の存続と生産性の向上 / 女性の自立 / 担い手の雇用づくり / 人材と経済の地域内循環 / 湘南西側(藤沢・茅ヶ崎)の起業支援の空白をうめる。
この骨子の使い方:この1枚=Word本文(約7ページ)の設計図。次は各ブロックを文章と数字・図で肉付けし、清書 → ちゃかなんさんレビュー → 提出、の順で4日で仕上げる。
文章を書くときの合言葉:売りは「教える」じゃなく「地域のAIエコシステム+場づくり」。女性・教えるは“入口と魂と証拠”、企業・担い手・場が“湘南必然性”。