デプロイレンジャー(あや・ちゃかなん・ゆみ)

事業まるわかりハブ

ここを見れば全部わかる。タブで切り替え / 更新 2026年7月11日

全体ロードマップ(月別・お金つき)

7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
① ビジコン・商工会
会員向けは無料が基本・狙いは②への送客/講師料は要相談
商工会
ビジコン
ビジコン
セミナー
セミナー
ビジコン
セミナー
1月?
② 個別AI導入
3ヶ月30〜50万=月 約15万(相場は月10〜30万)
美子さん 月約15万(3ヶ月)
商工会から → どんどん(事例&売上を積む)
③ ワークショップ
オブシ定番を繰り返す(入口・出会いの場)/55,000円×10名=約55万
オブシ定番ワークショップ(繰り返す → ②顧問への入口)
④ 外部講師コンテンツ
1講座 約15万/都度→パッケージ化
きこさん 15万
すみよさん15万
まきさん15万
月の売上(ざっくり)
65万
55万
85万
70万
100万
70万
55万

*数字はざっくり・相場ベース(チーム全体の売上/あや取り分は分配後)。上3つ(①②③)で発信してニーズを集め、②個別AI導入で深く入って稼ぐ・事例を貯める。商工会の会員セミナーは無料が普通=収益はセミナー費でなく②導入。AI導入は相場 月10〜30万なので30〜50万は控えめ=上げ余地あり。

事業の全体像

AIで、湘南の女性事業者を「事務から解放し、本業に集中」させる。

価値:AIの「ツールの使い方」ではなく「成果の出し方」を教える・届ける。ツールが変わっても価値が残る。

二つの柱

柱1:AI顧問・秘書導入
やってあげる/本命の収益
経営者に専用AI秘書を導入し月額で伴走。高単価×継続。
柱2:スクール
教える/入口・実績づくり
お教室の先生・女性起業家が自分で発信できるように。

今の状況

進め方:積み上がる柱に「絞る」

積み上がる = 働かなくても増える ここに絞る
② 個別AI導入 → 月額顧問(継続・毎月入る)=本命
④ パッケージ・Brain(一度作れば売れ続けるストック)
単発 = 毎月ゼロから集客 減らす・仲間に渡す
③ ワークショップ(今のキャッシュ。でも毎月ゼロから=忙しさの元)
① セミナー(入口・収益は薄い)
忙しさを減らせるのは「継続」と「ストック」だけ。あやは②の伴走と"全体の顔・設計"に集中し、③④の手を動かす部分は仲間に渡す/ストック化=売上↑ × 忙しさ↓ × 自由

※ビジコンでは"4本柱"を見せて社会性・広がりを示す。「見せる全体像」と「日々あやが動く先」を分けるのがコツ。

未来の姿:AI戦略パートナー(事業の伴走者)

ちゃかなんと一緒に叶えたい、本命サービスの形。

AI = 頭脳(裏方)
業務診断/数字・分析
戦略・ロードマップ
「次はこれ」の提案
=あやの苦手(数字・ジャッジ)を肩代わり
あや = 心(お客さんの前)
わかりやすく翻訳して伝える
話を聞く・励ます
リマインド・伴走
=あやの強み(寄り添い・伝える)に集中
「事業の伴走者」= 月額の継続サービス
数字も戦略もAIがやる。あなたは、分かりやすく伝えてもらって、話を聞いてもらうだけ。
「AIツール導入」より一段上=事業の頭脳を一緒に持つ。差別化=AIができる × 人に寄り添える、その両方を持つこと。

ビジネスモデル(どう売る・どう稼ぐ)

価値のはしご(入口を低く)

無料AI活用診断(入口・ニーズ把握)
1万円Claude Code導入(お試し・本気の人を選ぶ)
提案診断結果から「効く3つ」約1ヶ月(例 20〜30万)
継続月額(事業の伴走者)・MOSH自動課金

ハードルを 無料→1万→本提案 と低く。全ステップが"本人の診断"に紐づくから売り込みにならない(オファー苦手でもOK)。1万円は利益でなく「本気の人を選ぶ入口」。

2つの行き先(診断のQ9で振り分け)

自分でできるように → 教える
さおり型 高額講座(レベルアップ・例50万)=柱2スクール・グループでスケールする
任せたい → やってあげる
顧問・伴走(月額)=柱1・1対1・継続・積み上がる
さおりさんモデル(参考:3日間Claude Code講座のLP)→ さおりさん講座の 学習まとめサイト →

スケールのさせ方(教える × 伴走)

③ 教える=みんな同じ・広く(10人OK・入口)/② 伴走=1人ずつ違うが少数で深く(3〜5社で稼ぐ)。スケールのさせ方が違うだけで両立する。個別の重い部分はAI+型+仲間でカバー=あやの手は増えない。

ロードマップ

3人それぞれのロードマップ。見たい人を選んでください。

ちゃかなんのロードマップ → あやのロードマップ → ゆみのロードマップ →

※共通の事業ロードマップは「概要」「ビジコン」タブ。ここは3人それぞれの目標と取り分を見える化する場所。

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あや / デプロイレンジャー

お金の地図(あやの取り分/月)

今(2026)
約15万
WSの取り分・単発
年内のゴール
月20万へ
顧問+導入を足す
2028
月30〜40万
継続が柱になる

カギは1つだけ「毎月ゼロから集客する単発」を「続くお金(顧問月額)」に変える。下のやることは、全部このための一手。

「月20万」の中身(足し算)

「取り分」=チームで分けたあとに、あや個人が毎月受け取るお金。

受け取り先状態/月
ワークショップの取り分今もう入っている(単発)15万
よしこさん 顧問もう始まっている(続く)3万
きこ導入・体験導入などこれから足す(商工会→相談)2〜5万
あやが毎月受け取る年内のゴール約20万

15万は「単発(毎月ゼロから)」、3万+αは「続くお金(顧問)」。続くお金が増えるほど、集客に追われなくなる。

90日ロードマップ(6月末 → 9月)

7月上旬ビジコン申請書を診断士とブラッシュアップ
7/3-4熱海合宿:お教室パッケージを"1つ"に決める ★最重要
7/8商工会へ訪問:AIセミナーを提案 ★集客の最初の一手
7月通しAIワークショップ継続(収入を切らさない)+オブシディアン講座 7/20
8月末ビジコン申請書 提出
9月きこさん新講座にパッケージ初導入 ★最初のケース誕生

明日からの3手(迷ったらここだけ)

  • 7/8 商工会のアポを確実に取る(集客の入口)
  • 熱海合宿で"決めること"を1枚に(パッケージを1つに絞る問い)
  • 次回ワークショップの集客を回す(収入の床)

AI導入の売り方(試す → 型 → 本命)

価値は「作る速さ」でなく「自走できるまでの伴走」。制作(効く3つを作る)は事例が増えれば短くできるが、伴走(自走まで)は短縮しにくく、ここがお金をもらう理由。参照=エグザ型「診断→効く3つ→3ヶ月伴走」で約50万。価格は制作速度でなく伴走で決まる。

今(〜数件)
小さく試して「型」を探す
よしこ型5万〜。お金より最適解と事例を集める。きこさんが最初のテスト台。期間は柔軟・焦って完璧な商品を作らなくていい。
型が固まったら
エグザ型パッケージ=本命
診断 → 効く3つ → 3ヶ月伴走で30〜50万 → そのまま月額顧問へ。

※「3週間で仕上げる」は早すぎた仮置き。自走サポート(伴走)に時間がかかるのが正。

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ちゃかなん / デプロイレンジャー

ちゃかなんのロードマップ

ここに、ちゃかなんの目標と道のりを入れます(あやのロードマップと同じ形で並べると、2人で見比べやすい)。下は記入用のテンプレです。

お金の地図(取り分/月)

今(2026)
[ ]万
記入
年内のゴール
月[ ]万
記入
将来
月[ ]万
記入(1000万目標 など)

90日でやること

日付(ちゃかなんの一手を記入)
日付(ちゃかなんの一手を記入)
日付(ちゃかなんの一手を記入)

明日からの3手

  • (記入)
  • (記入)
  • (記入)

※共通の事業ロードマップは「概要」「ビジコン」タブ。ここは3人それぞれの目標と取り分を見える化する場所。

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ゆみ / デプロイレンジャー(埼玉・オンライン担当)

ゆみのロードマップ

ここに、ゆみの目標と道のりを入れます(あや・ちゃかなんと同じ形で並べると、3人で見比べやすい)。下は記入用のテンプレです。

お金の地図(取り分/月)

今(2026)
[ ]万
記入
年内のゴール
月[ ]万
記入
将来
月[ ]万
記入

90日でやること

日付(ゆみの一手を記入)
日付(ゆみの一手を記入)
日付(ゆみの一手を記入)

明日からの3手

  • (記入)
  • (記入)
  • (記入)

商工会セミナー(集客の入口)

リニューアル方針(2026/6/25 壁打ちで決定)

  • 呼び方:「社長」をやめ「あなた」中心(個人事業主・フリーランス・ひとり社長)
  • デザイン:エメラルド×水色グラデ・細フォント・グレー文字=やわらかい世界観(女性2人が教える/初心者向け)
  • ※トーンの最終統一は今後ちゃかなんと相談(ハブ・ビジコン図とも揃える)

セミナーの流れ(売り込まない)

【入口】LINE登録
参加条件・QRで事前 or 受付で
① 業務棚卸しワーク
紙・フォーム両対応 → 回収・データ化
② ライブデモ
書いた実例をその場でAIが作る
③ 合言葉を発表
LINEで入力 = 来場者だけの仕掛け
④ AI活用診断+特典
ぽちぽち9問で届く
⑤ 無料個別相談
⑥ 体験導入5万 → 月額顧問
続くお金(継続)へ

★ の意味:ここで「あなたのニーズ」が集まる場所(① 書いた事務作業/④ 診断の答え)。→ 個別相談で刺す材料&次回セミナーのネタになる。売り込まずに濃いリストが育つのが、この設計の肝。

狙い(なぜこの設計か)

  • 売り込まずに濃いリストが育つ:ワークと診断の2か所で「あなたのニーズ」が自然に集まる → 個別相談で刺す材料&次回セミナーのネタに
  • LINE登録を入口に:来場者を全員リスト化=セミナー後もつながり続けられる
  • 合言葉:来場者限定の仕掛けで、本気の人だけが診断・特典へ進む
  • 診断Q5で自動振り分け:「自分でやりたい→柱2スクール/まるっと任せたい→柱1AI顧問
  • ライブデモは参加者本人の実例=一番刺さる。書くのは紙でOKだから初心者でもつまずかない

AI活用診断(9問・ぽちぽち)

Q1 お仕事のタイプ/Q2 一番時間を取られている作業/Q3 1日の事務にかかる時間/Q4 AI経験/Q5 PC・スマホの得意度/Q6 ひとり or スタッフ/Q7 今いちばんの悩み/Q8 AIに期待すること/Q9 自分でできるようになりたい or まるっと任せたい

8〜10問で"本格的"に(5問だと少し物足りないので増やした)。Web診断ページ(既存shindan流用)をLINEからリンク。回答=相談前の相手理解データにもなる。Q9で柱2スクール/柱1顧問に振り分け

段取り

17/8 商工会へ訪問して相談・提案
2LINE公式・合言葉・日時会場を決める/チラシと診断ページを仕上げる
3開催 → ワーク回収&診断 → 個別相談 → 導入
当日スライドを見る(リニューアル済)→ セミナーのチラシを見る →

湘南ビジネスコンテスト

主催:藤沢商工会議所 / 対象:藤沢・茅ヶ崎・寒川 / 発表者:ちゃかなん

申請書ドラフト完成(二つの柱・図版あり)。8月末提出 → 11月最終発表。ビジコンに出ること自体が、商工会との接点=集客の入口

財務(単発 → 継続)

収入源202620272028
ワークショップ(単発)300万250万200万
導入60万250万400万
月額顧問(継続)20万200万600万
スクール20万200万400万
合計約400万約900万約1,600万
事業計画の詳しいページを見る → 申請書ドラフト 通し初稿(ちゃかなん作・全文)→

決まっている予定

  • 7/8:商工会へ訪問(セミナー相談)
  • 7/3-4:熱海AI合宿(お教室先生パッケージを決める)
  • 7/20:オブシディアンセミナー(泉さん)
  • 7/22:デプロイレンジャー登壇
  • 8月末:ビジコン申請書 提出
  • 9月:きこさん新講座 → パッケージ初導入/内容決定
  • 10月:プロジェクトF 新体制
  • 11月:住吉さん新講座/ビジコン最終発表
  • 12月:まきさん AI講座

次にやること(TODO)

  • 住吉さん 6/29セミナーの骨子を用意(最短締切)
  • セミナースライドを仕上げる(Codexで作成中)
  • ビジコンの図を青×エメラルドに統一
  • 申請書をWord 7ページに流し込む
  • さかなんの原体験・個人情報を確定

資料 一式(ここに全部)

2つの構想

あや構想:事業計画(詳しい公開ページ) ちゃかなん構想:さかなんのサイト →

事業の核(1枚まとめ)

ビジコン骨子1枚(誰に・なぜ湘南・何を)→

モデリング先(お手本集)

モデリング先まとめ(事業=ホリエモン/HP=参考20選)→

商工会セミナー チラシ

チラシ(採用版・やわらかい/女性2人) チラシ 見比べ(過去案の比較)

採用方向(確定):やわらかい世界観(女性2人が教える・初心者向け)。文言は今後「社長」呼びをやめ「個人事業主・フリーランス・ひとり社長のあなたへ」/タイトル「その事務作業、AIにおまかせしませんか?」に合わせて調整予定(今は画像の叩き)。

商工会セミナー その他

当日スライド(リニューアル済・全12枚)→ AI活用診断(9問・LINE登録)/業務棚卸しワーク(準備中)

きこさん講座(分身プロジェクト)

★8/9セミナー 講座案内スライド+台本(確認用・全7枚)→ ★3DAYS+プレゼントの流れ案(7/29・チーム相談用)→ みんなで書く共通ドキュメント(ターゲット・コンセプト)→ 講師フィードバック要約(読みやすい詳細版)→ チームへの最終提案+録画つき(1枚まとめ)→ 本番LP(きこさん制作FV)→

ビジコン申請

申請書 Word版(7ページ・準備中)

その他

将来の拠点イメージ(間取り)

手元のファイル(PCの 湘南ビジコン フォルダ)

メモ:ワークショップのネタ帳

今後の回のアイデアを溜める場所。決まったら正式な回に。

① デザインのトンマナ・ブランディングを整える会 ゆみちゃん発案
自分のブランドの「トーン&マナー」(色・フォント・世界観・言葉)を決める回。
なぜ良い:トンマナが決まると、スライド制作も発信も迷わない/ブランディングが一貫して垢抜ける
誰に:メンバー全員(全員作った方がいい)
強み:デザイン・ブランディングはデプロイレンジャーの得意分野
成果物:自分だけの「ブランド トンマナ シート」1枚(色・フォント・世界観・キーワード)
② AI活用の具体例 = セミナー・発信のネタ
自分で一度作る → 教えられる → 導入・Brain・投稿に。
・LINE登録 → スプレッドシートで顧客管理(住所など)=くわもんさん型
・会計・経理をAIに手伝ってもらう
・美容院・サロンの「当日の予約・来店の把握」
・フォトグラファーの「当日の撮影段取りの把握」
・メール/議事録/SNS投稿づくり(定番)
まず"くわもんさん型"を1つ作るのがおすすめ(あやの得意なLINE+GASでそのまま作れる)。

(次のネタが出たら、ここに ③④… と足していきます)

メモ:あとで調べる種

学校ルート(中期の種)

友人の先生に軽くヒアリング → これが学校版の最初の「棚卸し」になり、事例の種に。手応えがあれば本格調査へ。

  • 具体的に何に困ってる?(先生はPC・AIを調べる時間がない=「専門家の仕事」)
  • どんな立場なら入れそう?(ボランティア/委託/ICT支援員)
  • 予算ってあるもの?

手応えあれば一緒に調べる:学校向けの入り方・相場・予算(ICT支援員制度/GIGAスクール/補助金)。学校・自治体は動きが遅いので中期の柱として種まきから。

メモ:仲間(並走できる担い手)を増やす

3フェーズ:① 今〜 種まき(候補と緩くつながる・実案件にアシスタントで少し入ってもらい見極める/まず1〜2人)→ ② 型ができたら(2027〜)育成OJT(一緒に案件・あや/ちゃかなんが伴走&最終チェック・少数精鋭)→ ③ 委託で広がる(独り立ち → 湘南に仕事と担い手が増える=社会性)。種まきの動き自体がビジコンの実現性の証拠になる。

  • 誰を:女性起業家の「右腕志望」=最初の本命/湘南でAIをやってる人=技術補完(数より気の合う1〜2人)/男性もあり(基準は価値観への共感・サービスの"顔"は女性中心)
  • 選ぶ基準:スキルより価値観(手放す・寄り添う・成果)。スキルは育てられるが価値観は育てにくい
  • 技術補完の担い手候補とすでに接点あり(種まき中)

育成カレンダー(時間軸)

2026 後半(今〜)
種まき
近い仲間と1案件ずつ一緒にやる(LP制作が最初の実例)。まず1〜2人。
2027
育成(OJT)
型が固まる → 精鋭とコラボ/右腕志望を育成。あや・ちゃかなんが伴走&最終チェック。少数精鋭。
2028〜
委託で広がる
担い手が独り立ち → 案件を任せる。湘南に仕事と担い手が増える=社会性。

※すでに種まきは開始(近い仲間とLP制作で稼働中)=ビジコンの"実現性"の証拠。

メモ:補助金リスト

※名称・条件・上限は毎年変わる。申請時は公式(中小機構「補助金活用ナビ」/各自治体/商工会)で要確認。商工会は申請サポートもしてくれる=商工会ルートと相性◎

クライアントのAI導入に使える(あやの提案の武器)

デジタル化・AI導入補助金(旧 IT導入補助金・2026〜名称変更):AIツール・ソフト導入向け。最大450万・補助率1/2(小規模は最大4/5)。→ お客さんがこれでAI導入できる=「補助金で実質負担を減らして導入しませんか」と勧めやすい。

販路開拓(クライアント・自分)

小規模事業者持続化補助金:チラシ・サイト・内装など販路開拓に。上限〜250万創業型は創業1年以内が対象(上限200〜250万)。商工会が申請を手伝ってくれる定番。

生産性向上・新事業

新事業進出・ものづくり補助金(ものづくり+新事業進出が統合):売上拡大・生産性向上の取組向け。設備や新展開に。

創業5年以内

自治体の創業/スタートアップ支援補助:創業5年以内などが対象(例:対象経費の1/3・上限100万など)。藤沢市・神奈川県の制度を要確認。

将来の店舗(空き家・リフォーム)

空き家活用・店舗改装補助/リフォーム補助:自治体ごと。空き家・空き店舗を開業に使う改装費(数万〜100万)。湘南の古民家カフェ構想で要チェック。国のリフォーム補助も併用余地あり。

モデリング先(B2B・AI伴走事業)

2026/7/8 商工会・診断士フィードバック(ターゲットをB2Bへ/3Cの競合視点を深掘れ)を受けて調査。結論:この事業、小さいチームでちゃんと成立している人たちがいる。

お手本リスト(7つ)

名前をタップすると公式サイト・詳細ページが開きます。

モデリング先真似るポイント
BoostX(福岡)生成AI伴走顧問。月11万〜/最低3ヶ月/チャット無制限/月1テーマずつAI化卒業設計を明言一番近いお手本。プラン設計と「卒業を売りにする」見せ方
AI×DX寺子屋(EQUES)月20万でチャット相談し放題+月1MTG。東大出身AI専門家チーム1行で言える商品のシンプルさ
LiftBase(東京)「内製化5段階」という独自の型で発信。入口は30分無料診断自分たちの「自走化◯段階」に名前を付ける
キカガク教育×実装で自走体制づくり(AX推進支援)講座(まるっと)と顧問の両輪をやる前例
コミクス支援成果を数字でプレスリリース公開モニター1社のbefore/afterを数字で見せる
野田さん(身近)3ヶ月/1年AI顧問個人で成立している生き証人。直接聞ける
もなみさん(身近)「効くところ3つ」→AI効率化診断→3つ提案の流れ+仲間候補

見えてきたこと(3つ)

1. 成功パターンは共通:無料診断が入口 → 月1テーマずつ → チャットでいつでも質問 → 内製化して卒業。私たちが考えた形と同じ=答え合わせ完了。

2. BoostXが福岡で成立している=「東京の大手じゃないと無理」ではない証拠。

3. それでも「地域密着(会いに行ける距離)×デザイン力×女性チーム×卒業させる」を全部持っている所は見つからなかった=この空白が私たちの立ち位置。

相場感

フリーランスAI顧問=月5万〜/伴走顧問の相場ゾーン=月10〜30万
3人チームなら「月5〜15万×数社」からが現実的(BoostXライト11万が良い目安)。

追加調査:「女性30〜40代・デザイナー/SNS出身・2〜3人チーム」はいるか

4つの角度で計8回検索 → 全条件を満たす人は見つからず。近いのは部分一致のみ:

小島舞子さん(クラフター)=女性AI起業家の先輩/ただしベンチャー型
HerTech=女性×AIスキル/スクール型
西田仁勇さん=伴走型・小規模・「本業に集中させる」思想/男性・デザイン軸なし

意味:需要がないのではなく先行者がいない(形の成立はBoostX・野田さんが証明済み)。→ ビジコンに「競合調査の結果この組み合わせは空白。私たちが第一号」と書ける。

※この層はGoogleに出にくい(Instagram・note圏)。インスタ内検索+ALC/プロジェクトFの人脈で追加調査。

「女性」を前面に出して成功しているモデル(2026/7/10 追加調査)

真似るポイント
MAIA(でじたる女子)女性デジタル人材を育成→その女性たちが地域企業のDXを支援。自治体19県・累計3,000名超・内閣府「女性デジタル人材育成プラン」事例「育てた女性が地域を支援する」構造=私たちの担い手育成構想の国レベル版。国の政策と同じ方向の証明
アイウェイヴ女視力」を掲げた女性だけの制作チーム。女性集客に強いHP制作。20代〜50代の女性スタッフ構成「女性だけ」を1ワードのキャッチ(女視力)にして看板化する見せ方
SHElikes(SHE株式会社)女性向けキャリアスクール最大手女性が学びやすい世界観・コミュニティ設計・補助金活用の見せ方
Ms.Engineer女性のためのAI・ITエンジニア教育(8ヶ月ブートキャンプ)「女性×AI」の教育をブランド化。社名で立場を宣言する潔さ

分かったこと:「女性を前面」には2タイプある。
女性のための(顧客が女性)=SHElikes・Ms.Engineer
女性による(作り手が女性チーム)=アイウェイヴ・MAIA

②はWeb制作(アイウェイヴ)と人材育成(MAIA)には存在するが、「女性チームによる・中小企業向けAI伴走顧問」はやはり見つからない=空白の再確認。

MAIAの存在はビジコンの強い味方:「女性デジタル人材が地域企業を支援する」形は内閣府が事例集を出すほど国の政策方向と一致。→ 計画書に「国の後押しがある流れ×湘南ではまだ誰もやっていない」と書ける。

野田さんとの違い=「集客ルート」だけ真似ない

野田さん=オンライン向け。LINEハーネス(オープンソース)を作って有名になり、セミナー開催→そこからセールス、という認知度ルート

私たち=まだその認知度はない+湘南でやる。→ 集客は信頼ルート(商工会・地元のつながり・紹介)でいく。地元B2Bは有名かどうかより「信頼できる人の紹介」で決まるので、無名でも戦える。

つまり:野田さんの商品の形(3ヶ月/1年顧問)は真似る集客ルート(OSSで有名→オンライン販売)は真似ない

将来リアル店舗(2029湘南)を持つなら、地元の信頼とつながりはそのまま店の資産になる=信頼ルートは遠回りに見えて一石二鳥。

手元の詳細資料:湘南ビジコン/商工会フィードバック_20260708.md / モデリング先リスト.md

ターゲット検討(2026/7/11 あや×AI壁打ちの全記録)

あやが商品設計7ステップをノートで実施→壁打ちで深掘り。懸念・疑問も含めて全部残す。3人会議のたたき台。

1. ターゲットの条件(4つ)

湘南の会社従業員5〜30名(雇っている) ③ 払える(利益が残る業種・規模) ④ デジタル化が気になっている(=セミナーに来る人・聞く耳フィルター)

あやの居酒屋の学び(重要):有限会社で約10名雇用していたのに、お金はかけられなかった(雇用コストが重い+ワンマン経営)。→「雇っているか」だけでは不十分。③払える ④聞く耳がある が同じくらい大事。

狙い目3パターン:代替わり・後継ぎ世代/実務を回す奥さん・女将さんがいる会社(昔のあやのポジション=女性チームが一番話を聞いてもらえる相手)/人が辞めて困った直後などの「事件」があった会社

売り文句:人を減らすではなく「次の1人を雇わなくても回る」「今の人数のまま残業なしで回る」(月20〜30万の固定費回避の話にする)

2. 業種の絞り込み(5つの軸で採点)

軸=①払えるか ②効く余地(手作業の多さ)③規制の壁 ④土地勘 ⑤湘南に多いか

業種判定
宿・観光本命候補(単価○・予約/引き継ぎ◎・観光地湘南=「なぜ湘南か」の答えになる。宿業の内側経験はない=土地勘△)
美容・サロン本命候補(改善余地◎・女性業界×女性チーム・SNS/デザイン直結・土地勘○)
士業事務所第2候補(払える◎・機密△)
飲食(従業員あり)事例づくり用(痛みは分かるが薄利で払えない。モニター・実績の入口)
病院・金融やらない(規制・情報の重さ)

→ 宿・観光 vs 美容・サロンは五分五分。計画書に書く1業種をどちらにするかは3人で決める。「計画書は狭く、実務は柔軟に」。

7/12追記・あやの美容院体験からの気づき:サロンは2層ある。若いオーナーの店=デジタル済みで欲しいのはSNSのその先→Aの客ではなくC(講座)の客。ベテラン・年配オーナーの店(開業10年超)=紙カルテ・電話予約・口コミ放置→Aの客(ただし絞り込みがもう一段要る)。

ビジコンの1業種は「宿・観光」寄りを補強(業界ごと構造的にデジタルが遅れ・高齢経営が多く「もう知ってる」問題が起きにくい)。サロンはベテラン店限定 or Cで拾う。おまけ:体験した「次回予約→口コミ誘導」の流れ自体が、老舗に移植する仕組みのお手本=セミナーの実話ネタ。

7/12追記・製造業=第2候補に格上げ。ビジコン担当者「製造業は古いまま」→実態その通り(FAX受発注・紙図面・手書き日報)。払える○・効く余地◎◎・藤沢/寒川は工場集積地。弱点の土地勘×は、(1)やる範囲を事務まわりに限定(受発注・見積・日報・ナレッジ・求人。設備/IoTはやらない宣言)(2)入口は事務を回す奥さん・女性事務員で解ける。職人の技能ナレッジ化=事業承継ど真ん中。

担当者が自分から製造業に言及=紹介できる会社がある可能性 → 次回商工会で「モニター1社ご紹介いただけませんか」と聞く。看板は宿・観光のまま、製造業は紹介ルートの受け皿。

「絞る」の意味(7/12 整理):書類の辻褄合わせではなく「来る人を選ぶ装置」。セミナーのタイトルと発信が来る人を決める(「AI活用セミナー」より「宿・観光業のための〜」が刺さる)。規模+状態(4条件)=ふるい(セミナーが自動でかけてくれる)/業種=矢印(発信の向き・事例・計画書の物語)。セミナーは開催側なのでテーマ設定権はこちら=業種別回も打てる。

湘南の課題メモ(調べはじめ・「なぜ湘南か」の裏付け)
・宿泊業は全国的に人手不足×高齢化×紙帳簿・アナログ予約が構造化(従業員数はコロナ前まで未回復/観光庁2025実態調査
・国の追い風:省力化投資促進プラン(宿泊業)2025=宿のDXを国が推進中
・県の追い風:神奈川県小規模事業者デジタル化支援補助金(令和7年度)=クライアント負担を軽くできる
・宿題:藤沢市産業振興計画(令和5〜7年度)を読み込んで地元の数字を拾う

3. 疑問「それってAIじゃなくて良いのでは?」への答え

シフト・予約・レジ・会計=アプリの仕事(10年前からある)。お知らせ文・口コミ返信・求人文・議事録・引き継ぎ・新人の質問対応=AIの仕事(2023年まで解決策が存在しなかった領域)。

ナレッジ蓄積がAIの本丸:社長・女将さんの頭の中→話す→AIが文字起こし・マニュアル/FAQ化→AIに読ませる→新人が社長じゃなくAIに質問できる。事業承継・第二の柱に直結。

看板の言葉(要すり合わせ):「AI導入します」より「時間とノウハウが残る会社にします。道具は検証済みの箱から最適なものを選びます」。アプリを勧めることは矛盾しない=「売りたいんじゃなく解決したい人たち」という信頼になる。

4. 「AI導入」の実体=5つの層

まず「AIが特に効く業務」の具体(アプリでは解決しない領域):

AIができること現場での具体例
文章を書くお知らせ・メール返信・口コミへの返信・求人文・LINE配信文・メニュー紹介文・POP
要約する打合せ録音→議事録と決定事項/長いメールを3行に
聞き取って形にする女将さん・職人の頭の中→マニュアル・FAQ・レシピ・接客ルールに変換
質問に答える新人の「どうやるんでしたっけ」をAIに(NotebookLM)/問い合わせの一次回答
翻訳外国人のお客さんへの案内・英語メニュー・予約メールの返信
画像を作る季節のバナー・POP・SNS画像(トンマナに沿って)
壁打ち・アイデア出しキャンペーン案・メニュー名・イベント企画・値付けの相談相手
数字を言葉にする売上表→「雨の平日が弱い・常連の来店間隔が伸びている」等の読み解き
写真から文字へ手書きの台帳・名刺の山→リスト化
言いにくい文章値上げのお知らせ・お断り文・クレーム返信(感情的にならない文面)
申請書類の下書き補助金・助成金の申請書・銀行提出資料・事業計画のたたき台
アンケート分析自由回答の山→「多い声トップ5」に分類・集計
販売の文章ネットショップの商品説明・OTA(じゃらん等)のプラン紹介文
接客の下書き予約確認・リマインド・お礼状・季節のDM・年賀状
採用まわり求人票・面接の質問リスト・新人研修プログラムのたたき台
むずかしい文書をやさしく契約書・行政の通知を平易な言葉で解説(最終判断は専門家へ)

業種特化の例
宿・観光:多言語の館内案内・注意書き/口コミ分析(褒められている点・不満点の集計)/観光おすすめマップの文章
美容・サロン:カウンセリングメモ→カルテ要約/施術メニュー説明・ビフォーアフター投稿文/サロン紹介文・スタイリスト紹介

Claude Code・Codexはどこで使う? → 会社側(お客さん)はほぼ使わない。「こちら側の製造装置」。

お客さんが触るのはChatGPT・アプリ・NotebookLMまで。60代の女将さんにClaude Codeは教えない。私たちがClaude Code/Codexで「作って渡す」小さな道具:かんたん診断ツール/予約・問い合わせフォーム/QRメニュー/デジタルスタンプカード/シフト希望収集/売上ダッシュボード(スプシ連携)/日報・引き継ぎノートアプリ/社内マニュアルサイト/口コミ監視→返信案をLINEに届けるGAS/会員サイト・LP・採用ページ

ここが差別化:ITベンダーなら数十万かかる「ちょっとした社内ツール」を、AIコーディングで数時間〜数日で作れる=小チームの必殺技(実績:まきさん会員サイト・診断ツール・LINE配信システム等、すべてこの方式で制作済み)。

例外:まるっと講座の先生たち(オンライン事業)は本人がCodexを学ぶ。B2B老舗=こちらが作る/講座の先生=作れるように教える、の2つの関係。

次に、それを支えるソフトの5つの層:

具体例目安
1. チャットAI(実体の8割)ChatGPT/Claude/Gemini:お知らせ・返信・求人文・相談無料〜月3,000円
2. 特化型AINotta・PLAUD(議事録)/Canva AI/DeepL無料〜月数千円
3. アプリ内蔵AIfreeeのAI仕訳/LINE公式AI応答(アプリを入れるとAIがついてくる)アプリ代に込み
4. つなぐ・自動化GAS+AI/Claude Code・Codex(診断ツール・週報など)ほぼ無料
5. 社内ナレッジAI(本丸)NotebookLM(無料)/GPTs/Claude Projects:新人がAIに質問できる無料〜月3,000円

結論:絞るのは「AIかどうか」ではなく「うちの道具箱」。デプロイレンジャー標準道具箱(10個前後)を決めて、検証済みのものだけ勧める。道具箱の番人=ちゃかなん(検証・改善が好き)の持ち場がそのまま商品になる。

5. 発展アイデア「第二の柱」

支援した老舗が、自社のノウハウをコンテンツ(オンライン講座)として売り始める=関わった会社に事業の柱が2つできる。例:創業20年のケーキ屋が技術をオンラインで教える。

効率化で生まれた時間 × まるっと講座の8点セット(LP・LINE・会員サイト・発信・講座設計)で実現。事業承継・技術継承に直結=ビジコンの発展性・社会性に書ける。実例=きこさん(実証中)。効率化で止まる競合の一歩先=空白。

6. チームの「好き」から見直す(3人会議の議題)

あや=AIそのものが好きなわけではない。好きなのは「人の中にあるものを引き出して・形にして・届ける」(プロデュース)。/ちゃかなん=最新を知る・検証・改善が好き。/2人とも作業者にはなりたくない。

→ ズレは「方向」ではなく「役割の重心」:効率化・検証=ちゃかなん/資産化・届ける=あや/リサーチ・CS=ゆみ。あやが「AI好きじゃない」のは、AIが苦手なお客さんと同じ目線=翻訳者の強み。

チームルール案:制作代行を商品にしない(教える・仕組みを渡す・卒業させる型に寄せる)

あやからの心配(7/11):最新を検証したいちゃかなんにとって、「基礎のAI活用を教える」内容で満たされる? → 案:教える部分は動画・マニュアルに型化して繰り返さない/ちゃかなんは検証・道具箱の番人・検証レポート発信が持ち場(実験室にいる人。お客さんに出すのは蒸留した基礎でいい)。本人がどう感じるかは本人に確認

7. もう一つの軸=関わり方の3タイプ(誰が手を動かすか)

美子さん(本人がClaude Codeを導入+こちらが構築して一緒に回す)の例から。「業種」だけでなくこの軸で分けると全体地図になる。

タイプどんな人実例商品の形
A:やってあげる→卒業デジタル苦手な老舗(5〜30名)。触りたくないビジコン本命(これから開拓)診断→構築→マニュアル→卒業+月額
B:一緒にやる意欲ある個人事業主・ひとり社長。自分のシステムを持ちたい美子さん(本人CC導入+構築伴走)/まきさん(会員サイト→譲渡で自立)構築+教える+引き渡し or 伴走顧問
C:できるように教える先生・講座業・女性起業家まるっと講座・WS1〜5期・きこさん講座+サブスク

・Claude Code/Codexを本人が使うのはBとC。Aでは「こちらの製造装置」
A以外はすでに商売として回っている(美子さん・まきさん・受講生)→ 新規開拓はAだけ。ビジコンには「BとCは実績あり、Aを足す」と書ける=実績の証明
Bは隠れた優良市場:売上あり・話が早い・払える・湘南に限らず全国から。「持ちたい派向け・構築して渡して自立してもらうプラン」として商品化する価値(まきさん方式の横展開)
・ビジコンでAに絞る戦略は変わらない。事業全体=A+B+Cの3本立て

8. 実際問題、需要と売上はどこか

短期で売上が立つ順= C → B → A

C(講座)=需要が今いちばん熱い(WS1〜5期継続で実証済み)。まるっと1期 15〜18万×4名≒60〜70万+期生制で反復+サブスク
B(構築して渡す)=集客不要。CからBが湧く(講座生が「ここは作って」→美子さん・まきさん・トコさん全部この流れ)。単価30〜50万×年2〜3件
A(老舗B2B)=潜在需要は大きいが「気づいていない需要」で掘り起こしが遅い。2026年は売上を期待しない(モニター1社のbefore/afterで大成功)。価値=ビジコン・商工会関係・2029店舗の土台・社会性。本格収益は2027年〜

資源配分:①まるっと講座1期を秋に立ち上げ(主戦場)②Bに商品名を付けて受注窓口だけ整える ③Aは種まき(ビジコン提出・セミナー・モニター1社まで)。今年刈るのはC+B、Aは植える年。

9. 将来の姿=月100万の作り方(ちゃかなんの目標から逆算)

お金の流れ=エンジンで走りながら、資産を買い増す エンジン=今を稼ぐ(フロー) C まるっと講座 1期15〜18万 → 25万 → 30〜35万 卒業生から 案件が湧く B 構築して渡す 30〜50万 → 実績で50〜80万/件 利益と実績をつぎ込む 資産=自動で入る(ストック) A 顧問(月額) 月8〜15万 × 10社=80〜100万 サブスク 月5,000円 × 80名=40万 2028:ひとり月100万が現実ライン → 2029:湘南の店は、この資産の上に建てる
3年でチーム月商をこう積む(たたき台) フロー(講座・案件) ストック(顧問・サブスク) 40〜60万 2026 C立ち上げ・Aは種まき 120〜180万 2027 顧問5社=月40万を積む 250〜300万 2028 顧問10社+サブスク80名 半分がストック

道は1つ:フロー(C講座・B案件)で今を稼ぎ、ストック(A顧問・サブスク)を積む。労働時間は増やせないので、単価アップ×ストック化でしか届かない。

単価設計:C=1期15〜18万→2期25万→実績で30〜35万/B=30〜50万→実績で50〜80万/A顧問=月8〜15万/社(月5万はNG:10社でも50万で負荷だけ増える。BoostXライト11万が相場の裏付け)/サブスク月5千円

3年設計図(たたき台):2026=チーム月商40〜60万(C立ち上げ・Aモニター1社)→ 2027=120〜180万(C値上げ+A顧問5社=月40万)→ 2028=250〜300万(A顧問10社80〜100万+サブスク80名40万)=月100万が現実ライン

2028年に月商の半分以上がストック=新規営業を止めても入り続ける。CとBはエンジン、Aとサブスクは資産。エンジンで走りながら資産を買い増す事業。2029年の店(湘南拠点)はこの資産の上に建てる。

10. 湘南の課題マップ(観光以外も・7/12調べ)

テーマ課題私たちの機会
商店街・空き店舗空き店舗・後継ぎ問題(茅ヶ崎は空家対策計画を策定済み)店主=Aの客層。空き店舗×創業×AI導入
事業承継県が事業承継補助金を出すほどの地域課題ナレッジ資産化・第二の柱がど真ん中
農業・漁業藤沢市自ら「高齢化・担い手不足で厳しい」と明言直売・EC・発信支援。藤沢産利用推進店(約100店)の仕組みあり
移住・テレワークファミリー転入が突出・独立組が増加・コワーキング急増(2025年も新規開業続く)移住起業家=Bタイプの客が湘南に増え続けている(意欲あり・払える・地元のつながりを欲しがる)
創業支援体制市+商工会議所+湘南産業振興財団が一体。女性・若者向け特別支援ありあや達自身が使える+創業者はB/Cの客+支援機関との接点

2029古民家カフェの夢へのつながり
・物件:空き家・空き店舗は増加傾向=見つかる方向(空き家バンク・商店街をウォッチ)
・お金:「空き家改修補助+創業支援+移住促進」の組み合わせで改修費の半額以上をまかなえる自治体例あり。古民家活用の観光系補助は1/2〜2/3も
・前例:鎌倉の古民家カフェ成功例が近所にある=視察できる
・2Fシェアオフィス構想:コワーキング需要は拡大中(ただし競合も増)→カフェ×ギャラリー×女性起業家コミュニティの複合型が差別化
・カフェ単体は失敗しやすいという指摘もある → だからこそ先にストック収入を作ってから店を建てる、今の順番が正しい
・地域循環:藤沢産利用推進店に登録して地元食材を使えば、AI支援した農家さんの野菜を店で出す循環も描ける

次の動き

① 3人で「好き・燃えること・やりたくないこと」を見せ合う ② 計画書の1業種を決める(宿・観光 vs 美容・サロン)③ 標準道具箱を決める(検証担当=ちゃかなん)④ モニター1社を商工会紹介で探す ⑤ 看板の言葉をすり合わせる ⑥ 「基礎を教える仕事」がちゃかなんにとって楽しいか本人に確認(型化して検証に専念する分担もあり)

手元の詳細資料:湘南ビジコン/ターゲット検討_20260711.md / 効く業務マップ_業種別.md